酒買取りというとワインやブランデーなどの洋酒が思い浮かびそうなところですが、日本酒も多くの業者で買い取ってもらうことができます。

ただ、買取り業者を選ぶ時にはちょっとしたポイントもあるので、それも押さえながら業者選びをしていきましょう。
※買取に出さずに廃棄処分を考えている方は以下のサイトもご参照ください。

日本酒買取りに力を入れている業者を見極めよう!

まずは、やっぱり日本酒に強い業者を選ぶ、これですよね。
それぞれのお酒買取り業者のサイトなどを見てみましょう。
そこに日本酒の買取りを全面的にアピールしているところがあれば、そこにまずは問い合わせてみましょう。

また、サイトに日本酒の買取り実績がしっかりと掲載されていることもおすすめ店の特徴の一つ。
実績が掲載されていて、且つそこにある買取り価格が魅力的に感じれば、さらにその業者を選ぶ価値が出てくるでしょう。
買取り価格を提示しているということは、それに自信があるということ。
自信がなく、お客さんの雰囲気などで買取り価格を決定するようなところは具体的な日本酒の買取り価格をサイトなどにも載せていませんから、この点を重視して選んでみると高額買取りが期待できるはずです。

もう一つ、おすすめ店の特徴があります。
それは、お酒専門の買取り業者であること。 正直、日本酒限定で買取りを行なっている業者はほとんどありません。
洋酒なども合わせて買い取っているところがほとんどですが、お酒以外のものを取り扱っている業者よりはお酒の専門店を選んだ方が日本酒に強い、日本酒の知識や販売ルートをしっかりと持っていると判断することができます。選んで損をすることはないはずです。

買取価格以外にもチェックしておきたいポイント

査定や買取りの方法もチェックしておきましょう!これが意外と大事。
利便性が悪いといくら高く買い取ってくれても、それ以上の労力が必要になることもあります。
出張買取り、店頭買取り、宅配買取りから選べるようになっており、手数料や送料など余計な出費がかからない方法で査定・買取りを行なっている買取り業者を選ぶことができれば、ストレスなくお酒を売り現金を手にすることができるでしょう。
今はオンラインで査定をしてくれる業者も増えてきましたから、より利便性を求めるのであれば、そのような業者を選んでおくと、さらに気軽に利用することができます。

大事なことは、各お酒買取り業者をしっかりと比較することです。
比較すればそれぞれのお店のメリットやデメリットが見えてきます。それを整理した上で査定依頼や問い合わせ、相談などをしてください。
ちゃんと査定額や見積もりに納得した上で日本酒を手放すことも忘れずに。

損をしたくないのであれば、これらのことに注意しながらお店を選んでいきましょう。

高級銘柄日本酒の実際の買取相場を紹介

・十四代の買取価格
・獺祭の買取価格
・黒龍の買取価格
・賀茂鶴の買取価格
・飛露喜の買取価格
・磯自慢の買取価格

日本酒買取Q&A

日本酒の買取査定の基準は具体的にどのような項目がありますか?
主に保存状態や付属品の有無が査定項目になります。

日本酒は保存状態によって買取価格が上下します。未開栓であることはもちろんですが、日光等の当たらない冷暗所で、なおかつ縦向きにして保存するのが望ましいです。
瓶やラベルに汚れがあると買取額が下がる可能性もあるため、査定に出す前に固く絞ったタオル等で、ラベルを傷つけないように拭いてあげると良いです。
より高く買い取ってもらうためには付属の箱も保管しておくと良いでしょう。
ちなみに日本酒は他の酒類より賞味期限が短いため、製造日から6ヶ月以内に査定に出すことをおすすめします。

売りたい日本酒を何本も持っているのですが、定期的に買取に出しても問題ないですか?
継続的な販売には販売免許が必要になります。

日本酒を含め酒類を継続的に販売するためには、国から酒類販売業免許の認定を受けることが必須で、このことは酒税法によって規定されています。
したがって、売りたい日本酒が複数あっても一度に売り払ってしまうことをおすすめします。
また、まとめ売りすることで買取額がアップする業者も多いため、大量の日本酒をお持ちの方は小出しにせず一気に査定に出した方がお得です。

どんな銘柄の日本酒が高く買い取ってもらえますか?
基本的には人気の銘柄で、プレミアが付くと更に高額になります。

当サイトで紹介している銘柄や、元々の流通価格が高い銘柄は買取価格が高くなりやすいです。
また定価がそこまで高くない銘柄でも、限定販売品や生産数が少ない銘柄であればプレミア価格がつくため、市場価格よりも高く買い取ってもらえる可能性があります。
お手元にある日本酒が「もしかして珍しい銘柄かも?」と思われるのであれば、早めに査定にだけでも出してみてはいかがでしょうか?