「黒龍(こくりゅう)」のお酒を持っていたら高価買取りをしてもらうチャンスです!

黒龍酒造の創業は、なんと1804年にまで遡ります。
そんな歴史あるメーカーから生まれた名品は数知れず。日本酒が好きな人はもちろんのこと、さほど詳しくない人でも美味しく感じるようなお酒を数々生み出していることでも有名です。

それでも、日本酒にはあまり興味がなく、もしくは他の事情で売りに出したいと考える人もいるでしょう。
日本酒の中では高額で取引される銘柄が多いですから、ぜひお酒の買取り専門業者に相談してみてください。

黒龍の高級ブランドは?

黒龍の中でも買取り価格が高くなるのが、大吟醸「しずく」です。
1800mlは1万円あたりが相場。状態が悪くなければ12,000円から13,000円くらいまでは上げてもらえるかもしれません。

それ以上の価格がつく可能性のある銘柄もあります。
純米大吟醸「石田屋」です。これは業者によっては15,000円を超える金額で買い取ってくれる可能性が出てきます。
箱などがしっかりと揃っていて保存状態にも問題がなければ、これも業者によりますが、3万円近くになることも。
純米大吟醸ではない「石田屋」も2万円超えが濃厚です。 手持ちのお酒をチェックして「石田屋」と大きく書かれていれば数万円の現金と交換してもらえますよ。

「二左衛門」も黒龍の中ではかなりの人気で、22,000円から24,000円あたりで買い取ってもらえそうです。
ただ、これも箱があるかどうかや業者の取り扱いの傾向によって変わるので要注意。
二左衛門には純米大吟醸もあり、これも1万円以上の現金に変わる可能性を持っています。
大吟醸の二左衛門も同様です。高い値をつけてくれる業者を見つけられれば15,000円前後、そのくらいまではアップさせられるでしょう。

黒龍で1万円を超えそうなのはこのくらいですね。
でも、黒龍にはまだまだたくさんの銘柄があります。

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高価買取の銘柄はまだまだある!

「八十八号」という銘柄がありますが、これは石田屋や二左衛門ほどの買取り価格とはならないものの、それでも5,000円から6,000円が相場ですから黒龍の中では高価買取り商品の一つと言ってもいいでしょう。
しかも、720mlでこの金額です。1万円を超えてくる大吟醸しずくは1800mlですから、量で比較すれば悪くはありません。
ちなみに、大吟醸しずくの720mlも4,000円から5,000円ほどが相場で、業者によっては7,000円程度までいくこともあります。
このあたりの価格帯は他に「火いら寿」や大吟醸「龍」があります。

黒龍はFIFA公認の日本酒も発売していますが、これが5,000円から1万円程度で買取りされます。
幅があるのは非常に特異なお酒だから。限定品なので値は下がりにくいものの、対象がサッカーファンに限定される点がとても特徴的ですね。

黒龍は、業者によって本当に買取り価格が異なってきます。
たくさんの業者にコンタクトをとり査定してもらうことで、それなりの金額で売れることは間違いありません。

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/sake-kadoya/1090145/