自慢するほど日本酒の知識を持っていない人にはぜひ買取りに出してもらいたい「磯自慢(いそじまん)」。
知識がなければ宝の持ち腐れですよね。
しかも、この磯自慢にはまさに宝とも言えるほどの高価買取り対象商品が何本もありますから、やはり早めに売る決断をするのが利口かのかもしれません。

高価買取のキーワードは"ビンテージ"

まず注目してもらいたいのが、「中取り純米大吟醸35Adagio (アダージョ) 」です。
日本酒に洋名がつけられているという珍しいお酒ですが、これは熟成酒。
非常に評価の高い日本酒で、もちろん価値も非常に高くなっています。 買取り価格は3万円は超えてくるでしょう。
4万円以上の値をつける買取り業者も少なくはありません。箱や包装もしっかりと揃っていれば4万円は超えてきそうです。

アダージョほどではありませんが、「中取り純米大吟醸35ビンテージ」もなかなかの高価買取り商品。
洞爺湖サミットで各国首脳に振る舞われたお酒のビンテージ版ですから価値が低いわけがありません。
このお酒の買取り価格は3万円前後となるでしょう。
3万円を超えてくるかどうかは業者次第。もちろん状態にも左右されます。少々変わった包装の仕方をしているのですが、これが完璧に保たれていれば3万円超えで買い取ってもらえるチャンスが広がってくるはず。

画像出典:https://item.rakuten.co.jp/nagomisake/10001427/

ビンテージ以外の銘柄も買取価格は高め!

ビンテージの名はついてはいませんが、「中取り純米大吟醸35」も2万円前後の価格をつける業者がいます。
多くの業者は2万円を少し切ったあたりで買い取ろうとするものの、2万円を少し超える程度の価値はあるお酒ですから、状態が悪くなければ交渉してみる価値も出てくるでしょう。

磯自慢で他に1万円以上の価格での買取りに応じてもらえそうなのが「大吟醸28ノビルメンテ」です。
こちらも洋名がつけられていますね。磯自慢はこういうところが非常に面白いです。
ちなみに「ノビルメンテ」とは高貴であるとか気品のあるという意味。
ノビルメンテは1万円を超えるか超えないか微妙な価格が相場となっていることは知っておきましょう。
8,000円台や9,000円台であっても決して安いということはありません。買取り価格としては納得できる範囲です。

6,000円台から7,000円台の磯自慢のお酒を並べてみると、「大吟醸 秘蔵寒造り」や「純米大吟醸 古家ブルーボトル」、「純米大吟醸42スプリングブリーズ」などがあり、サッカーファンを対象とした「FIFA公認完全限定品 純米大吟醸酒 16度〜17度」も同じくらいの価格がつくでしょう。

磯自慢は上と下の価格差が少し離れています。
上記は高価買取り商品ですから、もしラベルなどにこれらの銘柄が書かれていれば、売る価値ありの商品であることは間違いありません。

画像出典:http://www.isojiman-sake.jp/283.html